団体で行った沖縄旅行。のんびりとした雰囲気に驚きました。
一家4人、主人の両親、主人の姉家族5人の総勢11人で沖縄旅行へ行きました。コースはいたってシンプルな、美ら海水族館、首里城、くじらウォッチングなどです。沖縄で印象に残っているのは、住民の格好です。長袖に短パン&サンダル。または長袖に短パン&ブーツそしマフラー。夏と冬が合わさって、何とも微妙な服装の方が多いんです。私は北海道生まれの北海道育ちです。寒い時は暖かく、暑いときは涼しくのどちらかで長袖と半袖の組み合わせはあまり見たことがありません。不思議でしかたがありませんでした。もう一つ驚いたのは、飲食店やおみやげ店での店員ののんきさです。飲食店では注文してから物が来るまで遅いです。そしてお待たせしました、でも何でもなく普通に運ばれてきます。おみやげ店では飛行機の時間がぎりぎりで急いでいることを伝え、簡単な包装で良いと言ってものんびり丁寧に包んでいました。電話対応などもこなしながら。待っているこちらははらはらです。沖縄の方は温厚でのんびりしている方が多いと旅行の本に書いてありましたが、このことなのでしょうか。いまだに良く分かりませんが、はらはらドキドキ、少しイラっとしたのを覚えています。気温や景色は最高で、海もキレイです。同じ日本なのにこんなに違う物かと思ってしまいました。住宅街を見て思ったことがあります。それは、塀がしっかりしていることとベランダがしっかりしていること。台風がある地域だからなのでしょうか、豪雪地帯である北海道とはまた違っています。もう一つは咲いている草花が南国的でありえない、ということです。北海道は白樺の木や松の木、栗の木などはっきり言っておしゃれではない木が多いのです。背が低くてキレイに咲いている花といえば、ツツジです。椰子の木やハイビスカスなんて、テレビや絵本の中だけの草花でした。道ばたに普通に咲いているのを見たときは感動しました。暖かくて、きれいで、ちょっとのんきな沖縄には、また行きたいと思っています。